恋愛工学による鬱病治療実践レポート:毎週金曜日更新

恋愛工学により鬱病治療を実施している男の闘病記。 元公務員だが、鬱病で退職。現在は起業し、日本と海外を行き来しつつ貿易関係の自営業を営む。子供は2人。もうすぐ40歳。大阪出身。 試行・挑戦・勇気が自分自身を強くし、自信を取り戻し、鬱病を治す。 このブログが、一人でも多くの同じような状況にいる方の励みになれば幸いですし、何よりも自分の戦いの記録として残しておきたいと考えています。

親愛なる読者のみなさま、お久しぶりです。2015年、「まだ鬱病で消耗してるの?」のタイトルで開始したこのブログですが、恋愛工学との出会いにより、「恋愛工学による鬱病治療実践レポート」とタイトルを変え、今に至ります。初期の記事を読んでいただければわかりますが、 ...

毎週、本ブログを見ていただいてる皆様、本当にありがとうございます。ここ最近、自分の活動の方向性や具体的なアクションプランが明確になってきました。それは、自分よりも格上の女性と深い関係になる、ということです。最近は、「セックスできる非モテからの脱却」や「ス ...

俺の人生の今の一番の課題は、「セックスできる非モテ」「経験人数だけが積みあがる非モテ」からの脱却である。そのため、ヨン氏(@yonhiiro)を私淑し、今までの自分だったら絶対にやらないこと無駄・非生産な活動に手を出してきた。 取り組んでみて思うのは、自分のコンフ ...

今日は短い内容の個人的なコラム(ポエム)である。先日、既存のアラツー女子とディナーに行ってきた。若い子は心が擦れておらず、ちょっとした冗談でも良く笑ってくれ、安いお店でも美味しいとごはんを食べてくれるので、とても居心地が良い。変にプレッシャーを感じずに一 ...

最近、ふと書店に立ち寄ったら、メンタルヘルスコーナーが作られており、そこに樺沢紫苑という珍しい名前の著者の方の本が複数陳列されていた。なんとなく手にとってパラパラと眺めてみたら、この方は精神科医だと言う。そして、樺沢氏のYou Tubeチャンネルにメンタルヘルス ...

最近、すっかり涼しくなり秋めいてきた。俺はこの季節が好きだ。少し涼しくなった大都会東京。東京の高層ビルの明かりを見ながら歩くこの季節の夜は、とても気持ちが良い。オフィス街にハイブランドショップの明かりが交じって、不思議な優越感を与えてくれる。そんな季節が ...

以前のブログでは、境界性パーソナリティ障害は、決して性格が悪いということではなく、後天的に発症する障害であると書いた。 その根本的な原因は、愛情や関心への強い飢餓感であり、おそらく、両親が毒親だったり機能不全家族で育ったりなど、幼少期の親子関係・家族関係に ...

新型コロナウイルス感染症のニュースを日々追っていたのが遠い昔のように感じる。毎夕、スマホのニュースアプリで東京の新規感染者を確認しては、あるいはフィナンシャル・タイムズで欧米のコロナの推移を確認しては、「ふんふん」言っていたのが過去のよう。俺の愛読書の週 ...

ストレスを感じて、不安や抑うつに苛まれているとき、ノートに思考と感情を書き出して、「これからどうするか」を書くことが、いち早く精神的なダウンから立ち直る方法だと過去に何度も書いてきた。これからどうするかは、未来への思考である。そして、未来に何をすべきかの ...

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