日本に一時的に帰国する機会があったので、日本でのストナンに挑戦した。


いつもはアジアのショッピングモールで英語でストナンを行っている。実際にストナンからの国際Aマッチでゴールした経験も重ねて来たので、日本で日本語を使ってストナンしたらどのようになるのだろう、といった好奇心もあった。


今まで、日本でまともにストナンをした経験が俺にはない。というか、日本でのストナンで声かけたことがあるのは、三回くらいだ。鬱病治療真っ最中の時は、男としての自信を取り戻すための一歩として、女の子と目を合わせることを意識を集中していた。そして、その延長線上で、三回くらい声をかけたことはあるが、成果はゼロだった。目を合わせることに集中した期間は3ヶ月くらいだろうか。なので、月に一回声かけしていた計算だ。


さて、日本でどれくらいできるか。俺は比較的馴染みのある池袋をフィールドに選んだ。

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まず日本に帰ってきて思ったことは、日本人女性はとても可愛いということだ。てか、こんなにみんな可愛かったっけ?


若い子達のメイクが、全体的に白く薄いトーンになっていて、赤やピンクの口紅をしっかり塗っており、美人感が増している。また、服装もAライン(トップス細め、ボトムス緩め)でスタイルが良く見えるようになっている。ヘアスタイルもアジアの途上国とは違い洗練されており、日本人女性のレベルの高さにたじろぐ。


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オルチャンメイクというのか。



また、池袋という都会の街も凄まじい。アジア途上国のショッピンモールも人が多いが、池袋は次から次に人が入れ変わり、多くの飲食店やショップが賑わい、車も走り、街の雑踏が迫ってくる。サンシャイン通りなど、めまいがするほどの雑踏だ。ぶっちゃけ街に地蔵した。


俺はアジアでは基本スーツでいるので、私服という私服を持っていない。そのため、MBさんの書籍などを読み、エスパドリーユのガイモやユニクロの黒スキニーを買って着替えてからストナンをしようと思っていたが、まず、店で男性ショップ店員に声をかけるのに地蔵する(笑)。ユナイテッドアローズやシップスやビームスなど、買い物するのにもド緊張してしまう。店員さんもオシャレだ。まさに、俺は、途上国から先進国、田舎から都会にやってきた男だ(笑)。


緊張で汗をかきながら買い物を終わらせ、東急ハンズのトイレで服を着替え、いざストナン開始だ。



●地蔵襲来

やはり、地蔵が襲ってきた。なんていったって、若い女の子たち、大学生の女の子たちが可愛いのだ。相手を精神的に見上げてしまい、身体が動かなくなる。


アジアで俺は英語を使ってストナンやってるじゃないか。母国語の日本語の方が楽なはずだ。ケーゴさんも日本語でやると楽だと言ってたぞ。大丈夫だ。俺はやれる。


一組目はアラツー女子二人組(二人共Aクラス。可愛い。)。しばらく追いかけていき、彼女らが地下鉄に入り口に入っていったところで声をかけた。(今後は追跡時間削減のために、できるだけ三秒ルールでやりたい。)

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俺 「こんにちは。一言だけいいですか。さっき上で見かけたんですけど、とてもDreamyだと思って」
彼女ら 「ははは(笑)ドリーミー(笑)」「大丈夫で〜す。」
俺 「大丈夫?俺、怪しい人?」
彼女ら 「ははは。さよなら〜。」
俺 「ありがとう。楽しんでね。」

笑ってくれたが、スタスタと歩いて行ってしまった。



●オープンしない

その後、同様にアラツーの二人組を3回くらい声をかけたが、オープンしない。「ドリーミー」で笑ってくれるのはいいが、「あはは〜」とか言ってスタスタ去っていってしまう。


なぜこのドリーミーを使っているかというと、これをアジアで使っているからだ。


「Hi. Can I tell you one thing very quickly. I saw you over there. It might be wiered but I think you are very dreamy(nice)」ってな感じで。


待ち合わせしているっぽい単体の女性にもステナンっぽく、「もしかして、待ち合わせですか?」と声をかけてもオープンしない。一瞬イヤホン外して、また付けて俺との会話を遮断するなど。



●オープンするも、逃す

時間が経過していく。街には3時間くらいいるのに(買い物時間、吉牛での腹ごしらえ含む)、7件くらいしか声をかけれていない。

あたりは暗くなってきた。俺は二軒目を探してフラフラしている二人組(AとB)に声をかけた。

俺 「こんばんは。一言だけいいですか。さっき向こうで見かけたんですけど、とてもDreamyだと思って」
A女性 「どうせ、こっちの子のことでしょ」

オープンした!しかし、俺は悪手を打つ。

俺 「いや両方だよ。」「二次会の場所探してるの?」


こんな風に平行トークするも、彼女らは歩みを止めず、そのままホールド仕切れず放流してしまう。


ここは、「うん、君じゃなくて、(ドリーミーなのは)彼女だよ」とディスるべきだった。せっかくAクラスがオープンしたのに、Attractするチャンスを棒に振った。



●留学生が一番オープンした

その後、疲労感が強くなってきたので、撤収を決断。駅の構内を歩いていると、待ち合わせしているっぽい欧米人の女の子が。アジアでいつも使っているオープナーであっさりオープンした。国籍を当てるゲームなので盛り上がっていると、友達が来て彼女を連れていってしまった。日本語での声かけは確かに楽だが、まだまだ身体に馴染んでいない。



●今回の学び

(一)地蔵している時間が勿体無い。また追跡時間ももったいない。さらに、次回のブログで散々だった新宿三丁目美人ストナンの記事を書こうと思っているが、セックス不足のくせにやたらとAクラス以上を狙う悪癖がある。

買い物などをしていたとはいえ、4時間ほど池袋に滞在したのにかかわらず、10声かけ行っていない。これは、AやB+を選んでいるから、かつ、ダラダラ地蔵したりしなかったり繰り返しているからだ。

ケーゴさんの以下のブログをしっかり読み直し、どういうストナンをするのかを事前に決めてから臨む必要がある。

「地蔵」について考えてみる ~最初の一歩を踏み出せば、あとは時間の問題だーー ~
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1041227872.html


(ニ)日本人女性は可愛い
今回、一番驚いたことだ。日本人女性はかわいい。アジアと違い、肌が白くてきれい。大学生のAクラス女子などは、若さも加わり、とても魅力的だ。

そして、魅力的だと思うほど、見上げてしまい地蔵する。マインドセットをしっかり作りたい。

この魅力的な女の子たちと幸せな時間を過ごし、セックスを分かち合うことを今後の目標としたい。


次回、新宿での散々なレポートをお届けする。今回の池袋はまだ頑張った方だ。