ここ最近連敗が続いている(泣)。


少し前の試合だが、ブログに残しておこう。

セックスを焦りすぎて相手にガツガツしまう、自分の中の非モテを消さなければ勝利は訪れない。



●案件

・6月にショッピングモールで逆3からストナン。ナンバールーティンを的中させ、Attractの実感を得ていた。

・当初の見立ては、25歳、B+(アポ中の会話から、おそらく30代半ば)

・バンゲ後は、ゴッホさんのトリケラトプスさんの共同論文であるLINEのパッシブ運用ガイドラインを活用しつつ、メッセージをやりとりし、いつものプロトコルの店でアポ開始。



●時系列


19:30 彼女が友達とカフェで待っているというので、冒頭15分だけ合流し、その後セパレートして店へ移動。彼女の表情、色気、服装などの総合的な第一印象から、「今夜はヤレる」との直感を得る(実際ヤレてないけど(笑))


20:00 キックオフ


21:00 キックオフから1時間の間で、雑談→仕事(自分はスーパーサイヤ人の炎と共に)→運動・スポーツ→部活→学生時代→初恋→一番印象に残っているデート→好きな男性のタイプ、など、いつも通り会話を進める。


21:10 まだ少し空気が堅かったので、5つの質問ルーティンで笑わせる。続いて、コールドリーディング。彼女はキツイ目(けど可愛い)をしているので、「みんなから、怖そうとか思われるけど、本当はそんなことなくて、周囲の印象とのギャップに悩んでるんだよね」「ロジカルに話すけど、本当は感情を大切にする子なんだよね」など。まあまあ刺さっている感じ。


21:30 彼女の目線や回答の仕方などでlolを感じたので(よく考えればlolなんか無かった)、Cフェーズが進んでいるのを確認し、対面から横並びに席を移動し、好意の伝達を開始。こうしてまた会えて話せて嬉しい、もっと君のことを知りたい、セレンディピティを感じた、など。しかし、ハンドテスト拒否。横並びなのに距離を取られ、「横を向くのに首が痛いから、対面に戻って」と言われる始末。


22:00 彼女は僕に女性関係などのパーソナルな質問をせず、音楽、本、映画などの話を振ってくる。Cフェーズを挽回するため、村上春樹ルーティン、「Do you know that I like you?」ダブルバインド、俺はいつも自分の心に従っているからこうして触れたいと思ったハンドテスト。ハンドテストは拒否される。しかし、彼女は笑っているのでラポールが進んでいる実感。次第に彼女は自分のパーソナルなことを話し始めるようになった。


22:30 彼女は車で来ているとのこと。店を出て、車に乗り込む。彼女の運転で街をドライブ。私は助手席に乗車。


23:00 赤信号待ちのときにハンドテスト成功。これからどうすると言われ、「二人きりになれる場所に行きたい」と伝えるも、「(車なので)もう二人きりだよ。もう23時過ぎてるし。」との回答。さらにラポールを築くため、赤信号の度にハンドテストにトライするも、以降は拒否。


23:10 この状況でラブホテルへ行き先を伝えるのは無いと判断し、引き分けにして帰ることを決断。車を降りる際に再度ハンドテスト成功、そして顔を引き寄せてキストライするも、「No kiss」と言われ防御される。「can we see again?」に対しては、「sure」との回答。試合終了。


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●今回の学び

・全体的にセックス不足の非モテコミット感が満載で、なんとかセックスにありつこうとガツガツしてしまっていた。これではセックスは遠のくばかりだ。

・彼女から、「対面に戻って」と言われたり、横並びで距離をとられるのはiod。脈アリサイン画出ていなかった。ioiをしっかりと把握する観察力が必要。

・アポが終わったあとの「悔しい!ゴールできなかった!」という感情が自分の中で生まれず、果たして情熱を持って、全力を尽くせたのか。アポ前にスクワットしたり、マインドセットを刷り込んだりの精神面の準備不足。



プロトコルは確立しているので、あとはマインドセットの問題。セックス不足の解消が急務である。