俺は、ここ約2ヶ月の間、ゴールを生むことができていない。

 

既存女子、パパ活女子との安寧としたゴールに甘え、昨年秋から、新規のアポイントメントを行ってこなかった。

フィールドワークを怠り、自分自身の魅力を高める努力をしてこなかったことで、男としての色気がなくなってしまっていた。


 

そして、いざセックス不足になり、フィールドワークを始めようと街に繰り出したところ、思いっきり地蔵してしまう状況が続いた。

街に1時間、いや2時間滞在し、まともな声掛けをできずに、帰宅する日々を経験した。まるでフィールドワークに初めてトライした初期の頃のような地蔵の仕方だった。

 

 

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この1年間で俺は恋愛工学生として、成長できたのではなかったのか。

多くの仲間や同志ともつながり、自分の基礎能力は高まっているかに思えた。

 


だが、現実は、地蔵を繰り返し、新規アポも開催できず、当然ゴールも生まれない状況が続いている。
どげんかせんといかん!改めてケーゴさんのブログを読んだ。

 

 

「地蔵」について考えてみる ~最初の一歩を踏み出せば、あとは時間の問題だーー ~

 

 

踏み出した第一歩 ~動かない身体~

 

 


過去に何度も読み返した記事だが、今の自分が読むと更に大きな学びがあった。

 

特に「何も考えないでピッチに出ても、たまたまうまくいくこともあるかもしれないが、それはあくまで偶然でそこに成長はない。」との言葉。

 

俺はフィールドワークを行うとき、しっかりと事前に準備してから臨んでいただろうか。

とりあえず「街に立つか」のような弱い気持ちで臨んではいなかったか。

 


フィールドワークを開始する前に自分とのミーティングをする必要があるだろう。

俺が2日前に行った、自分とのミーティング内容はこれだ。

 


・時間:食事会場出発後、60分間のフィールドワーク

・人数:最低10人に声をかける。

・トーク:ゆっくり、堂々、落ちついた「運命ルーティン」を行う。

・狙い:連れ出しを狙う。

・感情:マシーンのフェーズ。

・態度:背筋伸ばしてゆっくりと自分を信じて。

・地蔵したら:誰でも良いから身体がほぐれるまで道を聞く。

 


その後、フィールドワークを開始し、オープン5、シカト3、地蔵3だった。


 

一つの手応えを感じ、この調子で再びフィールドワークを行おうと昨日も自分とのミーティングをしたところ、全く地蔵した。2時間街にいて、1声掛け(シカト)のみ。ボロボロの結果だった。

 


しかし、それでも学びがあった。

 


自分とのミーティングを行い、いざ街に出たのになぜ地蔵に陥ったか。

原因は、街がイベントでフェスティバルをやっており、出店がたくさん並んで人もたくさんいて、その空気に飲まれて地蔵したからだ。

 


冷静に考えれば、対象者の母数が増えるので、フィールドワークとしては良いと思うのだが、クラナン等を不得手とする自分にはこのような場でのナンパの経験がなく、身体が固くなってしまった。


そのため、フェスティバルエリアを離れ、「いつもの」ストナンができるフィールドに移動した。この意思決定までに20分。そして、それでも身体の固さが消えてなかったので、ビールを飲んで酔拳を行う意思決定をした。


出撃~酔拳までに1時間経過。


しかし、酔拳をすることで頭が働かず、身体も疲れ、テンションが上がる方にワークしなかった。これで、地蔵を解くのは、道聞きなどで女の子に声をかけることに身体を慣らす方がワークすると学んだ。酔拳の選択肢は今後とらないように決めた。


それから、フィールドワークは時間を決めてやる必要がある。

長時間あるからといっても集中力も切れるし、メンタルがダレる。

事前の自己ミーティングの重要性を特に感じた一日だった。



そう、坊主だったが、学びはあったのだ。




俺は、今再び、地蔵克服から、改めてフィールドワークを行っていこうと思った。

ゴールを目指し、積み重ねていこう。