今日もフィールドワークを続けている。


つい先日、3時間近く街に滞在して、声掛け1回(ガンシカ)、地蔵15回くらいというとても不甲斐ない結果になってしまったが、この日は自分が納得できるフィールドワークになったと思うので、記録として残したい。



某日 昼


近くのショッピングモールでランチを食べるため、自宅を出発した。
出撃ではなくランチなので、何時間で何人に声をかけよう、といった自分へのプレッシャーはかけずに、ランチの行き帰りで可愛い子がいたら、落ち着いた堂々とした運命トークで声をかけようと思っていた。



○Bプラス アラツー キャンペーンガール

ショッピングモールに入ると、入り口近くのイベントスペースで、某化粧品メーカーの大々的なPRイベントが行われていた。呼び込みをする、同じユニフォームを着た女の子たち(キャンペーンガール)が15人くらい立ち並ぶ。通り過ぎるお客さんに「いらっしゃいませー」と元気に声をかけている。


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その中に、一人可愛い子を見つけた。
しかし、キャンペーンガールが多数いたため、声をかけることに躊躇してしまい、気がつけばベータ化してしまった


しかし、声はかけたい。そこで、スマホの写真を見せて、「この化粧クリームある?」と客に偽装して声を掛けたのだが、「うちには無いです」「そっか。ありがとう。」の情けない会話で終わった。


声掛けまえにベータ化してしまっていたので、キョドりが出てきてしまっていたと思う。


「良い男が、女を喜ばせるために街に出ている」というフレームを持つには程遠い。


また、チバさんのブログで書いてる「男の色気」を纏うにはまだまだ修行が足りないと実感する。


ナンパコラム#7 男の色気とは余裕、経験、舞台装置であり、それらが醸成する引力のことである




○Bクラス スレンダー女子

昼飯を食べ、ショッピングモールを出発しようと思ったとき、目の前からスレンダーな女子を発見。


緑のワンピースを着ており、後ろ姿が細くてスタイルが良くて色っぽい。


ここは、運命トークで声掛けする。
チバさんの運命トークを自分なりにアレンジした内容を発動する。


彼女はこれから授業に出なくては行けないらしく、急いでいるようだった。
俺は運命トークをまくし立てる。「また話したいけど、どうすれば良い?」


彼女は困った表情を浮かべ、フェイスブックかインスタグラムをやっている?と聞かれた。番号を教えたくない相手に対する常套句だ。


俺は「事前に用意した運命トークを話さなきゃ!」という前のめりな姿勢になってしまっていることにここで気がつく。女の子にプレッシャーを与えてしまって、困らせてしまっていただろう。


「ありがとう。勉強頑張ってね。」と放流する。
独りよがりな声かけになってしまって申し訳ない。


ちなみに、今までファイスブックやインスタグラムなら教えても良いよと言われたことが多々あるが、その時は「いや、番号が知りたい」と堂々と返すべきだろう。すべてはゴールのために、最短距離を行きたい。



夜になった。


買いたい物があったので、ショッピングと夕食のために街に繰り出す。
自分とのミーティングでは、目的のお店にたどり着くまでに可愛い子がいたら声をかける、買い物が終わったら、夕食を食べ、その後、以下記事と同じ戦略でストナンをしようと考えていた。


地蔵との戦いからの再スタート ~ 悔いの無いように、自分の人生を生きる ~




○Bプラス 女子高生

すると、さっそく一人で歩くBプラスを発見。
後ろから追い抜き、斜め45度の角度で、相手に不快感を与えないように距離を取り、相手に自分に集中してもらうように自分は壁側に背を向けるようなポジションで、声をかける。


「今そこですれ違って。タイプだから話したいと思って。」
運命トーク、直接一貫法だ。


まんざらでもない様子で笑ってくれたが、これから学校に行くと言う。
「何勉強しているの? リーダーシップ? マーケティング?」「いや、私高校生なんです。」


コンプライアンスを徹底する俺は、「ありがとう。勉強頑張ってね。」と放流した。



○Bクラス2人組 アラツー

買い物を済ませたあと、夕食会場に向かう途中で、Bクラス二人組を発見。
高校生の時と同じように追い抜いて声を掛ける。


「二人は親友?」「今、親友?って聞いたらふたりとも目を見つめ合ったでしょ?それってね・・・」等と適当に会話をする(この親友?の目を見つめ合うルーティンはニール・ストラウスのザ・ゲームで書いてあったような気がしたが、どういう本質的な内容なだったのか忘れてしまった。。。)。


「少し話そうよ」とベンチに連れ出し。


二人の関係、仕事は何をしているのか、大変だね・頑張っているんだね、などと話して和む。
しかし、タイプじゃない方の子からの脈アリを感じるが、タイプの方の子からはあまり脈アリサインを感じられない。純粋にタイプじゃない子の方が、よく喋る、よく俺に質問してくる、からだと思うのだが。


15分くらい話したあと、二人から番号をゲットして解散する。
「話せて嬉しかった」とメッセージを送ったところ、二人から返事は返って来たが、今後どのようにアプローチしていくのが良いか、頭を悩ませている(さっさとアポ取りしよう)。



○Bプラス 健康女子

再び歩き出すと、ホットパンツを履いた健康的な女子とすれ違う。容姿もピュアな感じだ。
さっそく運命トークを発動。


「今そこですれ違って」「タイプだから話したいと思って」「外見がタイプだから声をかけたんだけど、君がどんな人なのか内面を知りたいから話したいんだ。」


友達に会うとのことでホールドし切れなかったが、メッセージを伝えることはできたと思う。



○Bプラス 有名女優

一人、スマホを見て佇んでいる女子がいたので、同様に運命トークで声掛け。
「彼氏を待っている」との切り返しに対し、「何人彼氏いるの?」「一人だけだよ」「Too Royalだね」「ええ」「彼氏は君が新しい友だちを作ることさえを許してくれないのかな」「もちろん友達なら良いわ」という流れの会話で、彼氏いるグダを押し返す。最近、いかにグダ崩しの手数を持っているか、がどれだけ重要かということを認識している。


すると、急に通行人のカップルが彼女に声をかけて、写真を取り始めた。


「え?何、今の?」とこの子に聞くと、「私、女優なの」と告白してきた。
「君が?」「からかってるの?」と素直に切り返すと、「本当よ」と言ってくる。


後で調べたら、wikipediaにも記載があり、Youtube再生回数が200万回を超える動画があるなど、普通に有名な女優だった。
とはいえ、今日声かけた女の子たちと比較しても特段可愛いということはなく、俺はBプラスと思っていた。なので、「君が女優?」と彼女に伝えたディスは、とても自然な形で発動されたと思う。


番号交換をした直後に、彼氏が登場。顔もイケメンで、身体もガッチリしており、色気のある良い男だった。
俺はキョドらずに、「Hey!」と言って手を差し出し彼氏とがっつり握手をする。
キョドってベータになったら台なしだからこの対応は良かった。彼氏がガラが悪い人ではなかったので、幸いしたとも言えるだろう。



○(リベンジ)Bプラス アラツー キャンペーンガール

翌日。また諸用により、ショッピングモールに行く機会があった。
前日の連れ出しや女優ナンパにより、高まったテンションがまだ残っていたため、彼女を見つけたと同時に「やあ、また会ったね」と自然に握手他のキャンペーンガールが見ている前で、「番号を教えて」と堂々とアプローチ


別のキャンペーンガールが、その子の電話番号をお客様アンケート用紙に書いて、「ほら、番号渡しなよ」とアシストしてくれた!なんて良い子だ!


しかし、彼女は恥ずかしがって、そのメモを丸めてしまい、手で持ったまま、俺に渡さない。


俺は新しいアンケート用紙をもらって、自分の番号と名前を書いて、彼女に渡す。
彼女のも頂戴と手を差し出すと、恥ずかしそうに、彼女の番号をくれた。





ゴッホさんが最近投稿していたが、ストナンはテンションの上がっている状況が極めて重要だ。
このテンション、オーラ、自信が相手に伝わり、相手のシールドを自然と開かせることができる。


自分なりのスーパーサイヤ人へのなり方を研究していきたいものだ。


そして、フィールドワークをしていて、Aクラス以上の良い女を連れている男は、同じ特徴があることがわかってきた。良い女を連れている男は魅力的でアルファ感がある。これももう少し研究して投稿したい。



継続は力なりだ。


また、身体はやはり覚えているもので、繰り返し繰り返しフィールドワークをしていると、なんとなくだが、勘を取り戻しつつあると思う。



しかし、ゴールはまだまだだ。
俺は決して番号コレクターではない。


ACSを意識して、しっかりと進めていこうと思う。
自分を信じよう。自分を信じることが、自信なんだ。