世の中には、多くの恋愛プレイヤーがいる。


月に20人以上の新規のゴールを生み出すゴール量産型プレイヤー、既存の美女と穏やかな時間を過ごす熟練プレイヤー、仕事の合間にパパ活をする経営者プレイヤー、家族を大事にして月1度程度のゴールを狙っていくマイペースプレイヤー。


ゴールの数を比較し、焦っていたこともあった。
twitterをはじめとする界隈には、毎日即報が上がる。
あの人もあの人もゴールしているのに、俺はまた今日も成果なし・・・なんて思ったこともあった。


そして、今思うのは、人それぞれスタイルが違うということ。恋愛に対する考え方、プレイの仕方、ゴール数に対する思いなど、千差万別である。いちいち比較して、苦悩する必要はどこにもない。いつだって、自分の声を聞くことだ。恋愛に対して、このままじゃいけないと思っているなら、自分と向き合って、どうしていきたいのかしっかりと考えること。


俺は、しばらくゴールから遠ざかっていた。
それに、あまりセックスに対する欲求も無かった。
性欲がこみ上げてこなかった。


それでも、ゴールしていない自分に、男としての疑問があった。やはり、女性に求められ、女性に欲せられることで、男としての魅力を再確認できる。



今回、久しぶりに新規ゴールしたので記事にしたい。



出会いエンジンはマッチングアプリだ。スターバックスコーヒーでの面接をはさみ、その一週間後にプロトコルのイタリアンレストランでアポを実施し、ゴールした。


彼女は20代半ば。Bクラス。


先輩プレイヤーが、ゴールには4つのパターンがあると教えてくれたことがある。タイプ落ち、魅了落ち、たまたま即系、ド即系の4分類で整理される。


タイプ落ちは、自分がたまたま女の子のタイプだったパターン。たまたま即系は女の子がワンナイトを求めていたパターン。ド即系は誰でもいいからセックスしたいというパターン。そして、魅了落ちは、自分の魅力でアポで相手を落としてゴールするパターンである。


今回はタイプ落ちだった。


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面接時に彼女から私の顔や雰囲気がタイプと言っていた言質からそれは確認できた。面接後のアポは、ノーグダ自宅イン、ノーグダゴールとなった。


久しぶりのゴールで達成感を感じる反面、課題も浮き彫りになった。






まず、コスト。


初回の面接・アポ、2回目のアポでトータルコストは約2万円。
彼女は財布を出すそぶりもせず、「ごちそうさまです」と言うのみであった。


もちろん、俺が誘っているので、ごちそうすることに対して躊躇いはないのだが、最近twitterを賑わしている中星一番氏の考え方から端緒を得るところがあって、「男が全額出して当たり前」という自分の固定観念に疑問を持っている。


デート代、ご飯代は男性が出すのが当たり前という固定観念は、果たしていつから俺の頭に植え付けられただろうか。
女の子に支払いを求めるのは、とても心理的なハードルが高いと思う。それほど、この固定観念は根深いものである。


この固定観念を崩すチャレンジをしていきたいと思っている。







次に落とし方。


タイプ落ちなので、魅了する技術が磨かれなかったと思う。口説いた、という感覚がなく、アポ中も山場もなく、自然にC→Sにフェーズシフトできた。


タイプ落ちは純粋な統計的アプローチ(数打ち)の結果なので、魅了落ちさせるスキルを磨いてプレイヤーとしてステップアップしていきたい。


自分の魅力で、女の子の心と身体をオープンさせるのが、プレイヤーとしての至高だろう。






最後に時間管理。


アポの日は、7時に待ち合わせして食事をし、8時過ぎに自宅に移動し、9時にはゴールし終えていた。


しかし、その後ダラダラしてしまい、睡眠時間が相当遅くなってしまった。これによって、翌日は睡眠不足となり、本業であるビジネスの生産性を落としてしまう結果となった。


タイムマネジメントは常に意識して、タイムキープしてプレイしていきたい。




しばらくの間、ノーゴールだった末の、たった1度のゴールだが、いろいろ学びの多いゴールとなった。


モテ = ヒットレシオ × 試行回数


行動し続けていれば、結果も出るし、そこから必ず学びもある。




まだまだ魅力的な男になるための、俺の挑戦は続く。