先日、新規アポを開催したので、フィールドレポートを投稿したい。



結果として、ゴールできたのだが、彼女とのセックスに魅了され、非モテコミットが顔を出してしまった。



非モテコミットになっている自分をまずは認識し、非モテ感・ベータ感が出ないようにマネージするのが恋愛工学生であり、プレイヤーである。


こちらから「追う」構図にしてはいけない。モテ男は、いつでもセックスできる女性が複数人いるため、特定の女性を追う必要がないのだ。


片手間にラインし、片手間に誘い、二人で合ったらラポールを築いてサクッとセックスする。


これである。


そして、向こうが応じない場合は、決してすがることはせず、こちらから立ち去る。または、向こうから去る。


それでも全く問題ない。なぜなら、次に行けばいいからだ。それが失う勇気である。


前置きが長くなったが、フィールドレポートを投稿しよう。









彼女は、デパートの某高級ブランドのショップで働く29歳。顔はBクラスだが、細身で165センチ、スタイルが非常に良い。プリケツで、総合評価はB+にバリエーションできる。しっかりした真面目風な外見だった。



初めて会ったときは、あまりAフェーズを突破してる実感は無かった。だから、今回はAフェーズの確実なクリアから試合の立て付けを考えた。


そして、キックオフ。いつものプロトコルの店で、いつものように会話を展開する。




序盤、適度にディスり、Aフェーズをクリア。学生時代の話、初恋の話、恋愛観の話などでCフェーズを展開する。


彼女は働きながらも資格取得の勉強をしているというので、「向上心があるところが好き」と好意を伝達。


彼女は徐々にお酒を飲むペースが早まり、いろいろ自分のことを話し始めた。考え方がリベラル過ぎて友達が昔からなかなかできないこと、飲み会とかの付き合いが嫌いなこと、それぞれに、「わかる、俺も一緒だよ」とラポール形成。


「身体のいろんなところにピアスを入れたいと思っている、麻布に有名なピアッサーがいる」「ヒップホップが好き。90年代のオールドスクールが好き。DJになりたい、クラブでターンテーブル回したい。」という奔放な発言も飛び出す。


このあたりから即系の香りを感じ取りはじめ、「この子、セックスしたらめちゃくそエロいだろうな」と妄想をし始めたが、アポ中なので、こみ上げる感情を自制する。性欲に駆られてがっついてはいけない。


彼女はしばらく彼氏なし。その間、数人程度の男性と関係を持ったものの、付き合うには至らず、長続きせず。





そんなこんなで楽しく会話をし退店。彼女に一部請求し、サンクコストをかけさせる。



店を出てハンドテスト。成功。彼女は、「もう帰りましょうか。」など言ってきたが、「コンビニで飲み物買って、散歩しながら話そ」と押し通し、プロトコルを堅持。


そのまま自宅マンションまで散歩し、もう少しゆっくりしよ、一緒に音楽きこうよと言って手を引き、ノーグダイン。



自宅では、マッサージルーティンからのSフェーズシフトを狙ったが、キスは断固として拒否。


「ちゃんと付き合ってからじゃないとできない」グダ。


これに対しては、親愛なるラブエンジニアの「1回目手繋ぎ、2回目キス、3回目の時に向こうに彼女できてた」スクリプトを投下し、「相手のことを深く知ってからじゃないと付き合わないことにしてる。だから、付き合う前に必ずセックスする。」と当然意識で堂々と伝える。



その後、雌豚さんにアプローチするも、キスは断固拒否。


「今までこうやってセックスして、身体の関係で終わってしまうことが多かったの。だから、するのが、怖いの。」



私は彼女の頭を撫でながら、「辛かったよね」と最大限の共感。そして、「でも、君は悪くないから」とIt's not your faultルーティンを投下。









俺は決して一度の関係で終わらせるつもりはない。


何人かの女性と会ってセックスしているが、セックスして終わるような女性であれば、はじめからアプローチしていない。


もっと知りたいと思った女性のみアプローチしているし、深い関係になりたいから、あなたのことをもっと知りたいから繋がりたいのだ。


それで、向こうが受け入れてくれないなら、無理強いは決してしないし、追うようなこともせず、潔く身を引く。


深い関係になれたら、その関係をより深い関係にするため、ベストを尽くす。そして、二人の関係が発展していけば良い。ただ、途中で向こうから去るようなことがあれば、それは胸を張って送り出す。


お互いがお互いを縛るようなことは絶対にしない。


それが、俺の、恋愛の美学だ。












そして、彼女とは深い関係になった。



その後、俺は彼女とまた会いたいと思った。



奔放な彼女の性格が良いなと思ったのもあるが、なによりセックスがとても良かったのだ。


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彼女とのセックスを思い出しては、また会いたいと思ってしまう自分がいた。


そして、彼女とラインでスケジュール調整して、一度アポが決まるも、彼女は多忙を理由にキャンセルしてきた。



追いたくなった。



「じゃあ、いつが空いてるの?」
「会って話したいな、どこかで時間作れない?」
「その次の週の予定は?」



だが、踏みとどまった。


冷静に考えて、プレイヤーとして前のめりになってはいけないし、一度セックスしただけで彼氏気取りになってもいけない。




おそらく、彼女には他に会っている男がいて、上書きでトリガーを引かれたのかもしれない。

もしくは、複数人の男と同時進行していて、よりgood geneの男を見つけたのかもしれない。

それとも、既婚か彼氏がいて、いっときの浮気だったのかもしれない。



それはわからないし、知りようがない。また、知る必要もない。



事実としては、向こうからアポをキャンセルされたこと、向こうからの連絡などの行動がないこと、俺が前のめりになりつつあったことだ。



俺は非モテコミット(非モテフルコミット)が顔を覗かせてしまっていることを自分で認識し、彼女との連絡を一旦断った。



追わないようにした。彼女が去るならそれで良い。



俺ができることは、しばらく時間を空けて、片手間にやりとりをして、アポが決まれば改めて立て付けをして、臨んでいくことだけだ。



もちろん、恋愛以外にも、事業などコミットすることがたくさんある。コロナの影響で売上上がったりだ。




ただ、自分の非モテコミットに気づくことができ、冷静に対応を考えられる自分がいて、成長を感じることができた。



お互いに良い恋愛をしたい、それだけだ。



春はすぐそこに来ている。