5月6日まで、緊急事態宣言が発令中である。



東京都は、4月25日から5月6日までのゴールデンウィーク期間を、STAYHOME週間としている。



ゴールデンウィーク中の人の動きを止めることで、感染拡大を防いでいかなければならないが、今の感染状況を見ていて、緊急事態宣言が果たして5月6日で解除されるのか予断を許さない。



そんな中、お恥ずかしながら、STAY HOME中にとある問題にぶち当たってしまった。



それは、オナニーの回数が増えてしまったのである笑。




家にいることが多く、また、プレイヤーとして恋愛活動は完全自粛しているので、性欲のコントロールができず、自分の好みの女優さんの動画を見てオナニーする回数が増えてしまった。



奇しくも、世界最大のポルノサイトの一つ、Porn Hubが、23日までの間、新型コロナ対策支援でプレミアム部分を無料にしたのも、STAY HOME中はオナニーしていいんだという誤った気運を高めてしまったにも思われる。







俺は恋愛プレイヤーになる前は、非モテのオナ猿だった。仕事で、ヘトヘトになって帰ってきて、家でコンビニ飯を食べながら、アダルトサイトをサーフィンして今夜の女性を探す。



サラリーマン時代には、仕事中に、会社のトイレでスマートフォンを使ってヌいてしまう時もあった。次にトイレを使う人にとっては、たまったものではないだろう。本当に申し訳ないことをした。この場を借りてお詫び申し上げる。



しかし、恋愛プレイヤーとして活動をはじめ、セックスに困らなくなったあとは、精子量の調整のためにのみオナニーをするようになった。具体的には、女性とセックスする4日前くらいにオナニーして精子を抜いて、セックス時の持続性を担保していたのだ。



こういう作業的なオナニーの時には感じなかったのだが、自粛期間中、STAY HOME中に、セックス不足の自分がする頻繁なオナニーは、とても自尊心を傷つけ、セルフイメージを下げてしまう毒だということを痛感した。



刺激的な映像を見ることで、脳がとても興奮状態になるし、何より、ケーゴさんの以下ブログにあるように、勉強している時や自己研鑽している時に映像がチラついてしまうのだ。そのチラつきに負けて、またオナニーをしてしまい、「なにやってんだ、俺」という自責に襲われる。時間も気づいたら2時間ほど経っていたりする。



典型的な非モテ・オナ猿の症状である。







「なにやってんだ、俺」というのは、メンタルヘルス的にも非常に良くない。自分のことを嫌いになってしまうことを繰り返すと、自己肯定感が下がり、抑うつ的なマインドになってきてしまう。



抑うつ的なマインドになると、判断力・集中力が落ち、生産性が下がる。それで、また自分のことが嫌いになってしまうという負のスパイラルに陥る。



そのため、俺は、オナニーをやめることを決意した。自分の目指す長期的なゴールである、「絶え間ない挑戦を続ける、強靭な精神と肉体をもった魅力的なモテ男」に繋がらない行動はやめていかなければならない。


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そんな中、「まだオナニーで消耗してるの?」という面白い本に出会った。








本書を読む限り、著者は恋愛工学生であると思われるが、ナンパよりも特にオナ禁に自己啓発を見出されているように見受けられる。



この本は、オナ禁のメリットではなく、オナニーによる実害について論じられているのが特徴である。



論文の査読等のような引用元・照会先の表記がないため、科学的根拠は不明だが、



・脳内では、エロ動画を取り替えて違う女優がセックスしているシーンを見るたび、異常な量のドーパミンが大量に放出され、ドーパミン異常を引き起こす。ドーパミン異常は、慢性的な不眠症、ダルさ、無気力の原因になるばかりか、統合失調症や鬱病などの精神疾患を引き起こす。


・オナニーでお手軽に自分の性的な欲求を解消してしまうクセがついてしまうと、忍耐やガマンなどといった高度な意思決定を司る大脳新皮質の「前頭葉」の働きが鈍る。前頭葉の主な働きは、「論理的な思考」「高度な意思決定」「創造的な活動」など、人生の成功において、欠かせないもの。オナニーばかりしていると、前頭葉の機能が衰えていき、どんどん高度な意思決定ができなくなって、人生が落ちぶれていく。


・厚生労働省による、成人男性の亜鉛の一日の摂取推奨量は10mg/日。これに対して、一回の射精で3〜7mgもの亜鉛をカラダの外に放出。健康的な髪や肌、筋肉などを維持するために本来使われるべき大切な必須ミネラルである亜鉛の約半分を、日々のオナニーによって垂れ流してしまっている。




などの面白い考察が多くあった。



とても納得感のある内容だったので、オナニーに悩む読者の皆様はぜひ読んでみることをおすすめしたい。



また、恋愛屋ジュンさんも、タイムリーに、緊急事態宣言期間中のオナニーに警鐘を鳴らす動画を投稿した。プレイヤーなら、考えることは同じだなと思って安心した笑。






つまりは、マインドレスなオナニーで、メモリを吸い取られるのはやめよう、自分で勇気を出して行動してフィードバックを得ながら現実的に成長していこうという、メッセージだ。



俺も、マインドレスにオナニーしてしまって、刹那の快楽を味わう反面、時間と自己肯定感を失っていた。



自分のことを嫌いになることだけは避けなければならない。良いメンタルで生きることが幸せになるために絶対に必要だからだ。



オナ禁できたということは、立派な小さな成功体験だ。この小さな成功大変を拾ってしっかり認識することは、自信をつけることに繋がる。









さぁ、読者のみなさまも、オナニーはやめて、仕事、勉強、筋トレなどにエネルギーを使おう!