先週半ばから、数日間ほどデプってしまっていた。きっかけは、人間関係のトラブルで、お互いに口喧嘩のような体になり、メンタルが疲れてしまったんだと思う。


メンタルが疲れると、仕事や恋愛や人間関係から逃げたくなってしまう。不安になったり、周りの目が気になったり、物事を先延ばししたり、やらなくなってしまう。


そんな時こそ、勇気を振り絞り行動してみよう。人と話す、文章を書く、電話する、一声かけだけする、筋トレする、などなんでもいい。


とにかく自縛状態にならず、行動してみること。行動すると、脳が活性化し、気持ちが晴れる。


行動こそが最大の防御なのだ。



抑鬱感・不安感との戦い 〜 辛い症状を和らげるために 〜


さて、ここ東京では、新型コロナウイルスの新規感染者が増えてはいるが、俺も徐々に恋愛活動を再開しはじめている。プレイヤーの活動記録もネットに上がり始めている。


そんな中で、ここ最近実施したアポ、面接、ストリートナンパの振り返りについて、備忘録を書いていきたい。


なお、コロナが再拡大してくれば、再び恋愛活動をストップすることになるだろう。


新型コロナウイルス禍のメンタルヘルス 〜 なにより、生き延びよう 〜



面接 看護師、20代前半、C+


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彼女とのラインのやりとりは、今までの女の子たちと違って、とてもフランクなものだった。


「今渋谷で飲んでる!」
「また飲んでるの?コロナ陽性やね。クラスターだな。」
「そんなことないもん!笑」
「バーカ笑」


みたいな軽いやりとりだ。こういう軽いやり取りを今まであまりしたことがなかったので、俺にとっては新鮮だった。


それから、彼女からちょいちょいライン電話が来たりした。おそらく酔っ払って話してみたくて電話してきたのだろう。面接前に女の子側から電話をかけてくるというのも珍しい。


そして、軽い流れで面接を実施。


マッチングアプリの「面接」 〜 お互いがお互いを見定める時間 〜


ただ、写真を見る限りCクラスだったし、なんとなく非モテの匂いを感じでいた。


クラスの女友達みたいな懐かしい感覚も感じた。なんでもあけすけなく話すけど、決して性的な関係にはならない、みたいな。


当日、現れた彼女はやはりCクラス。


会話のテンポも友達ノリで、色気がない。話を聞くと、もう6年以上も彼氏がいないとのことだった。


ワインナイトはあったらしいが、とにかく彼女の容姿やノンバーバルから、性的な魅力、女としての魅力を感じない。


ただ、彼女は陽キャであった。酒とUSJが大好きなようで、イタリアンカフェのコーヒーでは満足できない様子だった。


ただ、会話がうまく盛り上がらない。俺が陽キャじゃないので、あまり会話が展開していかないし、どうも友達同士の会話のようになってしまう。


場が、つまらない。


彼女もそう思っていただろう。相手がどんなタイプであろうと、一緒にいる時間を楽しいものにするのがプレイヤーの使命だと思うのだが、深いところまで一時間で潜れなかった。


コーヒー後、ご飯に行くかどうか聞かれたが、彼女に女性としての魅力を持てなかったこと、ラポールも築けていないことから、仕事を理由に解散した。



反省点としては、


・今までに無いタイプの相手だったが、会話をうまくさばけるようにテンポ良く、適切なテンションでコミュニケーションをとれるようにする必要があると思った。よくわからない切り返しをしてしまい「え?よくわかんない」と言われることもあった。向こうが陽なのに、こっちは陰になってしまい、場に楽しい感を出すことができなかった。


・もともとスクリーニングすべき案件だった。ラインのラリーは面白いものだったが、容姿やタイプなどのマッチングという観点からは、お互いのリソースを無駄遣いしてしまったかもしれない。


・アポでも面接でもナンパでもなのだが、俺は声が小さく、たまに早口になってしまうので、相手から聞き返されることが多い。大きな声で、ゆっくり、低く話す、ということを徹底したい。


良かった点としては、


・事前のラインのやりとりのポップさが、今までの俺のやり方とは違ったこと。新しい試みだったし、20代前半の若くてノリの良い子に対しては、大人の誠実キャラみたいな温度感よりも、軽い感じの方がウケるのかもしれないと思った。




面接 美容師、20代前半、Bクラス


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彼女は地方都市出身で、社会人になるタイミングで東京に出てきた、のんびりマイペースな感じの子だった。


美容の仕事をやっていることもあって、容姿はキレイにしているが、少し太っており、Bクラスにレイティング。


コロナの完全自粛期間で女性との会話を数カ月ほどまともにしていなかったため、俺の会話がぎこちなく、テンポ良く会話をしていくことができない。


彼女の好きなスイーツブランドに対して、変にディスったり、世界のスイーツの知識を無駄に話してしまったこと。


東京に来たばかりの彼女に対して、東京の街について細かく説明してしまったこと。


彼女は韓国が好きとのことだったのだが、変に韓国の知識を披露してまった。韓国いいよね、料理美味しいよね、音楽いいよね、などと前向きな言葉を向ければ良かったのだが、知識を開陳してしまった。


僕愛の渡辺くんが、はじめての街コンで回生ブレーキの話をしていたような感じになってしまった笑。


ただ、彼女の仕事の苦労に対する肯定と共感や、彼女ののんびりしたスタイルに対する好意を示すなど、プレイヤーとしての基本的な対応をすることもできた。


彼女とはアポを設定したいところだが、現在までのところ決まっていない。


オープンループを使ったラインなどで関心を引くことができており、ラインはゆるゆると続いている。アポが決まれば、シュートしたい。



反省点としては、


・全体的に共感・肯定が弱く、無駄に自分がしゃべりすぎた。彼女の会話を俺から否定して空気をしらけさせてしまうことも多かったし、うんちく・ひけらかしが多くなってしまった。典型的な非モテの会話である。テンポが大事だ。


良かった点としては、


・美容師という仕事の大変さへの共感などによって深く話すことができたし、彼女ののんびりした空気が俺は好きとさらっと伝えるなどのことはできていた。



継続は力なり、という言葉があるように、恋愛も活動していないとぜんぜんできなくなるということを痛感した。勘を取り戻すためにも、活動をじわじわと進めていきたいところだ。




アポ 既存女子 Bクラス


以前この記事を書いた既存女子と数カ月ぶりのアポが開催された。


新型コロナ禍における恋愛活動のガイドラインについて 〜 生殖本能と生存本能の狭間で 〜


新型コロナウィルスをきっかけに、向こうから未読スルーされる状況が続いていたのだが、ザオラルがワークし、数日後にアポがセットされた。


未読スルーされていた事実などには突っ込まず、余裕で構えて、いつものプロトコルのお店でプレイすることを意識して臨んだ。


「コロナ大丈夫だった?また会えて嬉しいよ。」


それから、緊急事態宣言の間にしていたこと、最近の仕事についてから会話を展開し、Cフェーズを進めていく。


「緊急事態宣言が終わってから、何人くらいの女の子と遊んだの?知ってるんだよ」


「最近ごはん行った女の子の中で、いいなと思った子は誰だったの?教えて」


彼女からいろいろ俺の女性関係について、質問されるが、余裕を崩さない。


「なんて言ってほしいの?」


と泰然自若に返す。答えないが答えだ。


お酒も回り、彼女の方から俺の手を握ってすりすりしてくる。


2時間ほどで退店し、アイスクリームルーティンを使って、自宅マンションイン。


官能的で情熱的な夜を過ごした。



反省点としては、


・タイムマネジメントがうまくいかず、予定していた時間よりも解散時間が一時間遅くなってしまった。レストランでの会話が冗長になってしまったのと、セックス後にダラダラしてしまった。ビジネスや学習など他にやるべきことが山積みの中で、ダラダラ過ごすのはお互いにとっても良くないだろう。


・彼女はセックスに貪欲なタイプなので、俺もセックス面の体力、持続力を身に着けて、彼女をもっと満足させられるようになる必要があるなと思った。セックスは自分だけが満足すれば良いものではなく、お互いで分かち合うものだからだ。


良かった点としては、


・久しぶりのアポだったが、余裕を崩さずに堂々としていられたのが良かった。いつもどおり、アポ前にトイレの個室でスクワットして気を高め、仮にハンドテスト失敗などの見込みがなさそうなら速やかにストップロスすると決め、冷静に臨んだので、彼女の脈アリサインやテストにも落ち着いて対処できたと思う。



ストリートナンパ


チバさんの提唱するゲリラスタイルで実施してみた。がっつり街をローラーするなんてことはなく、人の流れの中でサクッと一声かけするくらいのイメージでやっている。


【メルマガ読者限定】ウィズコロナ時代に向けた「完全ゲリラ×少数精鋭高品質スタイル」(前編)


ここ最近では、


・アルファさんのように「暑いね」と声かけてガンシカ

・「向こうですれ違って、タイプだなと思って」でオープンさせるも、立ち止めできず放流

・「そのバッグかわいいですね」で声かけてガンシカ

・「ピアスかわいいね、どこで買った?妹にプレゼントしたくて」で声かけて走って逃げられる


などの結果だ。


大きな声で、できるだけタメ語で堂々と声かけられるようにしていきたい。


結局マインドで負けてしまっており、自己肯定感の低そうな女性にしか声をかけることができていない。






これらを振り返ると、正直、今の恋愛活動では限界があるように思った。


面接やナンパをして、アポれたら、シュートする。そして、ゴールする。


単純なセックストライ&ストップロス戦略で、強力なストラテジーで、十分にワークするのだが、俺が目標として掲げているAクラスのアラツー女性に立ち向かうことはこのままではできない。


Aクラス・アラツーに対しては、ストリートやクラブでのピックアップが効果的だと思われるが、俺の真面目な性格が起因して、自分の枠の中から抜けることができず、成果を出すことができない。


恋愛工学生的アプローチの限界を感じる。



このままクソ真面目に合理性やら生産性やらを追求していくスタイルで達成できるのだろうか。


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これらのノートを見ていると、対美女に必要なのは、恋愛工学生の世界にあるテクノロジーではなく、もっと根本的な人間力・雄力・漢力のような気がしてくる。


少し考え方や思考があっちにいったりこっちにいったりしているが、最近の恋愛活動はこんな感じである。



もう少しもがいてみる。


○Mr.Children 未来