ここ東京では、コロナウイルスの新規感染者数が増えてきています。


感染症対策をしっかりした上で、各々の人生の目標達成のための行動をしていきましょう。


命があってこそです。


東京都、新型コロナ新規感染286人で過去最多を更新 「GoToトラベル」は東京除外で実施へ


新型コロナウイルス禍のメンタルヘルス 〜 なにより、生き延びよう 〜



さて、今週は「練習志向・練習思考」についての記事をアップロードする予定でしたが、直近の面接で、クソダサい非モテ100%・ベータ100%の行動をしてしまったため、その反省・分析の記事を書いていきたいと思います。


ダサい、情けない。

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正直、このブログで少からず恋愛活動やメンタルヘルスをドヤっと語っている俺にとって、とても恥ずかしい内容です。



ですが、等身大の自分を書き残しておく、失敗やダサいことも公開することも大切だと思っているので、赤裸々に書きます。


今回、自分の心の弱さで、せっかく時間を作ってくれた女の子に対し、大変失礼なことをしましたし、本当に申し訳ないと思っています。また、自分のことを嫌いになってしまいました。


女の子には、事後に電話で謝罪をして、なんとか許してもらいましたが、二度とこのような失礼なことをしてはいけないと己に誓いました。


失礼があってはいけない  〜 非モテは礼を失する 〜





面接をセットしたのに、結局、集合場所に行く勇気が出なかった話


その日は、朝に「今日、仕事終わりに、品川駅で軽くお茶しない?」とマッチングアプリからライン交換した複数人の女の子たちにラインを送って、承諾してくれた一人と面接を入れた。


普段は前もって予定を合わせてから面接に臨むのだが、今週は恋愛活動の予定が無かったので、少し焦っていて、当日に面接を入れた(ポイント①)。


また、当日の思いつき面接打診だったので、服装も外行き用の格好ではなく、少しヨレヨレのシャツとズボンを着ており、「イケてないな」と自分で思ってしまっていた(ポイント②)。


その日は天気予報で夜が雨だったため、傘を持っていたのだが、コンビニかどこかに忘れて来てしまったのか、傘が見当たらず、面接に行く前に「あれ、傘どこだったっけ?」と一人で右往左往し、右往左往している様がダサく、気持ちが下がってしまった(ポイント③)。


品川駅に到着するも、気持ちが上がらないので、隙間時間にゲリラ的な一声かけもする気がおきず、気持ちの立て直しのためにアトレのトイレに入る。


アトレのトイレで「空気椅子」をやったり、手をぐるぐる振り回したりして、気持ちを高めようとしたが、気持ちが戻らない(ポイント④)。


待ち合わせ時間なので、彼女にライン電話し、「もう着いてる?すぐ行くよ」と話したが、このちょっとした会話が、テンポが悪くぎこちないものになってしまった(ポイント⑤)。


待ち合わせ場所に行ったのだか、気持ちがとても弱気になっており、目に入ったCクラスの女の子を見て、「もしかしてあの子かな?だとしたらCクラスだな、やめようかな」と思ってしまい、待ち合わせ場所をぐるぐる周回。遠くから見たり、歩き回ったり、再びトイレに戻ったり、気持ちが落ち着かず(ポイント⑥)。


結局、「急遽、仕事のトラブルが入ってしまって」と連絡をし、その日はキャンセル。その後、「失礼なことをしてしまった」と自責の念に駆られたり、彼女に自分のマッチングアプリの写真を「こんな酷いことをされました」と晒されてしまうかもしれない、などの自動思考が湧いてきた(ポイント⑦)。


その後、「Cクラスとの面接をする時間とお金が浮いた、俺は合理的な判断をした」などという思考が浮かんだ。戦略的に面接しないという判断をしたのではなく、感情・メンタル的に結果として面接しなかったのであり、この思考は自分の弱い心を弁護するための「すり替え」である。


少しでも気持ちを建て直さなければと、ゲリラストリートをしようと街をしばらくグルグルするも、何も行動できずに終わった。




原因と要因とアクションプラン


事後的に振り返り分析をすると、この失態の原因は、マインド・メンタルの急落だと判断した。


事実として、過去に何度も面接をしてきたし、ストリートを含め、何度もゴールしてきた。なので、今回の面接前に、女性と会うことに対して、こんなにベータになるのは「事実ベースで不合理」だ。


にもかかわらず、ここまでベータになってしまったのは、ポイント①〜⑦が重なり、メンタルが急落し、自分を守るための退避行動に走ってしまったからだと思う。


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ポイント①:急遽入れた面接
→準備ができていない中で、思いつきで面接打診ラインを打ったのは軽率だった。しっかりと、スケジュールを考え、前もって面接を入れれば、心の準備もできただろう。次回は思いつきでの当日面接打診はやめよう。


ポイント②:服装
→思いつきで面接を入れたものだから、外出前にしっかりと服装をセットすることができず、テンションの上がらない見た目での行動になってしまった。次回は、恋愛活動日には、しっかりと身だしなみを整えて出かけよう。


ポイント③:傘を見失う
→傘を見失ったくらいでオロオロしているということは、その日はメンタルが作れていない証拠。堂々と落ち着いている、というマインドセットの基本ができていなかった。


ポイント④:身体動作
→アポ前の身体動作の観点からは、一分間スクワットなど、もっと息があがるような身体動作をやった方が良い。普段、アポ前にルーティーンとしてやっていることを、不十分なまま行った。次回以降はしっかりとこなす。


ポイント⑤:電話
→会話がぎこちなくなったりテンポが悪かったのは、自分のメンタルがしっかりと作れていなかったから。「気」を高く持てていれば、こんなことにはならない。


ポイント⑥:集合場所周遊
→メンタルがベータで弱気になっているので、集合する決心がつかず、退避行動・退避反応として、現場を周遊することになった。飛び込み営業する勇気がなくて、対象企業の回りをぐるぐる回っている営業マンに似ている。目に入ったCクラスを理由に「会っても仕方ないから行くのやめよう」と思ったのは、行かない言い訳を自分の中で作り出している、認知的不協和の解消行為だ。


ポイント⑦:不安の自動思考
→ネットにさらされるなど不安が湧いたのは、不作為の結果による不利益を先読み・深読みしている自動思考である。このことからも、マインドが相当ベータ化してしまっていることがわかる。



問題の本質は、自信の無さ


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ポイント①〜⑦まで書いた点は、細かいな点である。これらを解消する努力をすることはテクニック的に再発防止にはなるので、取り組んでいきたいと思う。


逃げずに書くと、根本的な問題は自信の無さである。


根本的に、俺は恋愛活動に対して、自信がまだ備わっていないのだ。


Fake it till you become it ~ 自分に自信をつけるために ~


自分のことをモテ男だったり、イケてる男と自分自身が信じられていない。



俺は鬱病の中で、ストリートから声掛けして、ゴールした100人に一人の男だ


たくさんの女性とゴールしてきた、俺は他の男性と比べても、恋愛経験豊富な男だ


俺は価値のある男で女の子を喜ばせられる男だ。だから、俺に話しかけられる女の子は幸せなんだ。



こう自分に言い聞かすが、根本的にマインドセットがまだ塗り替わっていない。


恋愛工学やラウンジや仲間との出会い、それから自分自身の数年間にわたるフィールドワークから、事実として多くの結果を出したし、自分自身の生き方・世界の受け止め方は別人のように変わったと思う。


ただ、まだ根本的に非モテマインド・ベータマインドが染み付いてしまっている。


これを完全に塗り替えるには、日々の努力、勇気を出した行動をしていく必要があるし、自分自身が自分自身のことを誇れるように「人生経験の総量」を広げて、「セックスできる非モテ男」から、「モテ男」に生まれ変わるしかない



先日の面接もマインドが低かった。それに、過去にも今回みたいに逃避行動の結果、面接に行かなかったこともあったことを告白する。


最近の恋愛活動記録 〜 コロナ対策をしながら、恋愛活動を実施 〜


俺の人生哲学・人生目標に、「モテ男になる」と明確に記してある。


そのため、今一度、基本ルールに立ち返り、かつ、人生の経験の総量があがるような行動も取り入れて行こう。



まだ、終われない。