自分の中で大きくなっていた課題意識がある。


それは、俺は「セックスのできる非モテ」であるという現実である。





恋愛工学のモテの基礎公式に、

モテ = ヒットレシオ × 試行回数

がある。



この公式に基づき、スタティスティカルアビトラージ戦略で同時進行的にいろんな女の子にアプローチしていけば、必ずゴールすることができ、ヒットレシオも上がっていき、より多くのゴールをすることができる。



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これは実体験からして、間違いない。


俺はこのスタティスティカルアビトラージを回し続けて、多くの女性とゴールできるようになったし、直近6戦のアポのヒットレシオは9割に達している。


しかし、セックスできているという実感はあっても、モテているという実感は正直無いのだ。



俺は、この現実に苦悩した。

セックスできているのに、モテている実感がない。

モテ = ヒットレシオ × 試行回数

ではなかったのか?



同時期に4人の女性と関係を持っていたことがあった、これはモテていると認識して良いはずだが、なぜ自分の中でモテに対して納得感が無いのだ?




公式に当てはめれば、俺はモテているはずなのに、モテている実感がない。




結果を出せているのは、使い慣れたマッチングアプリのパフォーマンスと、使い慣れたプロトコルでのアポの装置のおかげである。巨人の肩に乗っているからだ。


たくさんの女性と恋愛して、たくさんの二人だけのストーリーを作ってきた。



反面、道を歩くAクラスとのゴールはできていないし、むしろストナンでは、自分のレベルに見合った女性にしか声をかけれていない。


美女には、声すらかけていない。見送るのみである。


この層の女性が連れている男性は、イケイケなオーラがあり、日に焼けてて、悪そうな雰囲気もまとっていて、ガタイも良く、「雄感」が強い。



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そんなセックスできる非モテの俺は、今の現状にどこか満足してしまい、スト値向上の取り組みや日々の努力・挑戦の絶対量が下がってきた。


顔つきがおっさんになってきた。もともとおっさんなのだが。。。


日々の恋愛活動に「安定感」はあるのだが、オスとしての本能である「美女から求められる」を達成できていないことに、生物的な納得感を得られないでいた。男性としての満足感を得られていなかった。


それが自分の中の苦悩だった。



このまま地道にストナンを続けていけば、美女に到達できるのか、わからなかった。


そんな中出会った「セックスできる非モテ」というTWEETを発信している、ヨン氏のブログを読んで、心に刺さった。



[無料]【「エリート」で「いい人」の集まり】恋愛工学生が今すぐに変えるべきマインド/ヨン 


そう、俺は、この花火大会のTWEETのような典型的な偏屈人間だった。



note



イベントや旅行とか、スポーツ観戦とかフェスとかを時間と金の無駄と忌避していたし、そんなところに費やす時間や金があるなら、自己研鑽のために本を買ったり、スト値が上がるアイテムを買ったり、よりPFCバランスの良い食材やサプリメントに金使うよ、アポ代・ホテル代にするよと思っていた。



このモテに対して最短で経済合理的に思える発想が、自分をスライム倒しのプロにしてくれたと思うし、スタティスアビトラージを回す土台となった。


ただ、このまま進んでも、限界があると思ってしまったのだ。


スライムを倒し続けても、同じプロトコルを使い倒しても、自分のレベルは一向に上がっていく感じがしない。アポで負けはないのだが、成長感がない。


まるで回し車を回るハムスターのよう。



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まさに、セックスできる非モテの罠に陥っていた自分は、QOL至上主義から抜け出し、無駄・非生産な活動・行動を敢えてすることで、自分の人生経験の幅を広げ、男としての魅力の面積を広げようと考えた。



○今のこの現状から
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○こうなることが目標
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俺は、アクションプランを作り、自分の中で抵抗感が生じてしまう無駄で非生産な行動を敢えてしていくこととした。


・ワインを買って友達の家でたくさん飲んだ
・思いつきで旅行に行ってみた
・自宅でたこ焼きと餃子パーティーをしてみた
・大人気の鬼滅の刃を一気買いして読んだ


たったこれだけの普段やらない無駄な行動をしたとこにより、何か自分の中で、意識が変わった気がした。



なにより、実際にやってみて楽しかったのだ。


俺は、さらに自分の中でアクションプランを作り上げた。今後はこれを実践していく。



・鬼美女をナンパする。普段声をかけない、夜職、パリピ系の女性に敢えて声をかける。

・ヘリコプターに乗る

・バンジージャンプをする

・普段からめっちゃ大きな声で喋る

・流行り物には乗っかる

・花火大会、フェス、祭りなどに参加する

・日焼けサロンに行く

・ハロウィンで仮装する

・ハイブランドの服を着る

・パーマをかけてみる

・本屋で女性誌をがっつり読む

・この人苦手だな、という系統の相手と敢えてがっつりコミュニケーションとってみる



今までの自分ならやっていなかったことだ。



これらをやるのはメンタルブロックが発生するが、自分の魅力を大きくするためにやるしかない。


思えば、半径5メートルの自分の世界から出ていなかった。



恋愛工学との出会いにより、半径5メートルの世界の中で結果を出すことはできてきたが、俺は自分の殻をやぶり、もっと大きな漢になって、雄になって、5メートルではおさまりきれない程の人生経験の幅を広げる必要がある。



Just Do it!