俺の人生の今の一番の課題は、「セックスできる非モテ」「経験人数だけが積みあがる非モテ」からの脱却である。



そのため、ヨン氏(@yonhiiro)を私淑し、今までの自分だったら絶対にやらないこと無駄・非生産な活動に手を出してきた。







取り組んでみて思うのは、自分のコンフォートゾーンから意識的に出ないといけないということだ。


そして、コンフォートゾーンから抜け出して得られるものはめちゃくちゃ大きいということ。


今までどおりの生活、ルーティーン、取り組みをしていれば、見立て・見通しが立つから安心だし、ストレスもグダも少ない。


それはそれで幸せである。しかし、成長がないし、価値観が広がっていかない。



IMG_20201103_083452







このままではずっとこのまま、なのである。


このまま生きることを受け入れ、セロトニン的な幸せやマイルールを貫いて生きることも一つの人生だ。


しかし、それでは俺は一生「美女」とゴールすることなく、年老いて死ぬことになる。



それは、絶対に嫌だ。




だから、やりたくないけどやらなければならないこととして、無駄・非生産な活動に取り組んでいる。








今までの自分の人生だったら、絶対にやらないことをやるというのは、心理的にめちゃくちゃグダが発生する。


それでもなんとかグダを突破してやると、自分の感情が大きく動く経験になる。



自分の感情が動く経験をすればするほど、相手の感情・立場だったらどうかを考えれれるようになり、対人コミュニケーションのパフォーマンスがアップする。


俺は幼少期から感情欠落というか、感情を表に出さないタイプ(るろうに剣心の瀬田宗次郎推し)だったので、なおさら荒治療として必要だ。


images (1)




マシーンのように、ストナンでひたすら声をかけたり、マッチングアプリをひたすら回しでゲットした連絡先の中から、ガトリングガンでアポ取りをして、アポが組めれば定型プロトコルでシュートを打っていくスタティスティカル・アビトラージ戦略ではなく、狙った相手の感情を揺さぶる対人コミュニケーション能力に基づく一本釣りするようなアプローチが求められている。



後者のアプローチをするためには、セックスできる非モテから脱却し、要は雑魚男ではなくなり、雄として魅力を高めなければならない。


そのために、無駄・非生産な活動を敢行し、自分の魅力の面積を拡大する必要があるのだ。



無駄・非生産な活動の一つとして、「トラブルを引き受ける」「修羅場をくぐる」ことが挙げられる。


images (2)




これは、ヨン氏も言っていたことだが、いざとなったら男同士でも揉めることを引き受けられる精神的な強さが必要とのことだ。


揉めると言っても、不必要に人と喧嘩をする必要はまったくないし、キチガイクレームを言うつもりもない。


議論や応戦をすることを恐れずに、単純に自分の主張を相手に伝えることが重要だと思う。




最近俺は引っ越しをしたのだが、都内の自宅マンションの管理の件で、オーナーともめていた。


要は、入居者のために本来オーナーが行うべき負担を、入居者の俺が引き受けているのは不当なのではないかといったクレームを出したのだ。


オーナーは契約や商慣習の件などを持ち出し、抗弁してくる。


これに対して、俺はリスク負担の事前説明の不十分さなどを根拠に、自分の意見を主張する。


オーナーも遣り手なので、様々な妥協案を提示してくるが、俺は自分が納得感を得られない限り妥協は無い。


ロジックとロジックで喧嘩をする。





思えば、俺はあまりこの手のやりとりを引き受けてこなかった。


情けない話、相手が弱そうな、自信なさそうな人間だったら自分の意見を主張できるのだが、強面だったり、難しい相手だと自分が引いてしまっていた。


結果を出すために、自分が戦略的に引くのは良いのだが、単にビビッて引くのは男として情けないし、美女を攻略できる男のマインドではない。


なので、やりたくはないが、相手が強敵であっても、意見のぶつかり合い、主張の応戦、大人の喧嘩は引き受けなくてはならない。


これもやりたくないけれど、やらなければならないことなのだろう。



そして、相手とやり合えばやり合うほど、俺の弱い心が出てしまい、これ以上踏み込むのはやめた方が良いのかもしれないと感じたり、自分の主張が馬鹿だと思われるんじゃないか、相手から怒られるんじゃないかなどの自動思考が浮かび、相手との電話やメールのやりとりが怖くなって苦しくなってしまうことも出てきた。


それでも、自分が不当な主張をしていないと信じているので、主張するしかないのだ。この胆力を身に着けて強くならないといけない。



このようにある意味で揉めてヒートアップしているときこそ、心を冷まして、冷静に淡々と顔色を変えずにやれるようになりたい。




トラブルや人間関係の衝突にキョドってしまって、狼狽している男に美女はなびかない。
強くなるために、俺は変化していく。