12月14日(月)。いつものように心療内科に通院してきました!

この日は、開店前から並んで待っていたため、一番に診察を受けることができました。(並んでいたのはパチンコ屋ではないですよ笑。確かに番号札を渡されますが。。。)

まず、先生にこの2週間の現状を報告。
・胸の苦しさや動悸などが、相当程度緩和され、寝起きなども非常に楽になってきたこと。
・中途覚醒に悩まされていたが、夜中に目が覚めても時計を見ないことを徹底していたら、それほど気にならなくなったこと。
・むずむず足症候群(無意識に足を揺らしてしまう、親指と人差し指を重ね合わせてパチンパチンとしてしまう)の症状が出ているが、さほど気にならないこと
・頭部がぎゅーっとした時が2回ほどあったこと

先生からはやはりサインバルタが効いているだろうとのことで、薬が効いているということはやはり「鬱病」だったのではと言われました。鬱病の診断基準を満たしていないと言われ続けてきましたが、薬が効いて楽になっていると想定されるので、やはり鬱病なのでしょう。仕事のストレスで鬱病になってしまったとの見立てです。

今後の治療方針ですが、リーゼを減薬していくことになりました。何より、リーゼは依存性があるとのことなので、一日朝晩の2錠(リーゼ5mg)を飲んでいましたが、朝を0.5錠、夜を1錠の一日1.5錠になりました。面白いことに、調剤薬局で、リーゼ5mgを半分に割ってもらったんですね。先生が前回、リーゼはゆーっくりとちょっとずつ抜いていくと言っていた意味がわかりました。

ひとまず100%とは言えないまでも、体調不良はピーク時に比べて相当程度回復しているのは事実です。このまましっかりと服用して、治療に専念していきたいと思います。薬とアルコールの飲み合わせが悪いので、もう2ヶ月近く断酒をしております。今年はあらゆる忘年会の誘いを断りました。それくらいの覚悟を持って、治療に専念しています。