大変ご無沙汰しています。毎月1500程度のページビューをいただいている本ブログですが、2ヶ月程度も更新をしておりませんでした。まずは、ざくっと最近の状況をお伝えさせていただきたいと思います。


(1)9月6日の通院

現状、毎月1回精神科・心療内科に通っているところですが、9月6日に通院した際は、引き続きサインバルタ20mg2日に1回飲む「据え置き」となりました。89日に通院してから、1ヶ月の間、ちょっとしたストレスが尾を引く体調不良が目立ちました。具体的には、ちょっと仕事で指摘をされたり、回りの活躍ぶりに対して自分は…と思ったり、よくわからないめんどくさい事態になったりすると、背中が痛くなったり、胃腸が気持ち悪くなったり、なんか身体が火照って汗が出てきたり、排便回数が増えたり、身体的な体調不良が出現してしまうんです。先生はこれを「ストレス反応」(ストレス症状の発出)と説明してくれました。そして、解決方法としては、ストレスの原因を探し、それを元から絶つ!というもの。今までさんざん学んできたのですが、まずは冷静になって、何に対してストレスを感じて体調不良になっているのかを見極めることが重要です。仕事がよくわからなくて不安な場合は、徹底的に調べたり、To doリストを作ったりして不安を無くす。回りの活躍振りについては、冷静に与えられている仕事や役割の違いと認識を整理し、自分の担当業務に集中する。また、相手が理不尽でどうしようもないケースの場合は、言い返してもいいし、シカトしてもいいし、相手にしないこと。ひとつひとつのストレスの原因を見つけて、対処していくというものです。それをしっかりと実行しているうちに、体調不良はほっとけば消えるとのことでした。




(2)10月4日の通院

体調不良の波も落ち着いていたので、サインバルタを3日で20mg1回に減薬しました。正直言うと、ここまで減薬が進めば、体調に対してサインバルタがどうとかはあまり関係ありません。先生には、引き続きストレス反応によって、軽度の諸症状が出現していることを伝えつつ、何かに集中しているときは症状が気にならなくなる、ヒマで症状のことを気にしていると症状が出てしまう旨アドバイスをもらいました。つまり、普段から何かしらの活動をしていて、体調不良を気にならないようにせよということですね。




(3)今現在

体調の波は相変わらずで、ストレスを受けると、数日の間は体調不良に襲われます。で、どんな時にストレスを感じるのかというと、だいたい以下の3つに整理されるのではないかなと思います。

①上司等から仕事の指摘や注意を受けたとき。

②周囲の活躍を感じたとき。

③あれこれ考えて不安になったり妄想をしている時。



これらのストレスへの向き合い方を考えると、まず①については内容次第でしょうね。合理的な筋の通った指摘や注意なら、ストレスになりますが、受け入れることが必要です。それ以外については、まあ一意見だなと流すことも必要です。今は、職場での指摘を受けると2-3日は体調やられます。プライドが高いんでしょうね。妻からボロクソ言われても体調不良には決してなりません。周囲から認められたい、評価されたいという承認欲求が苦しみを生んでるのでは内でしょうか。



次に②については、自分のことを精一杯やるしかないですね。最近では、資料だけを作って、その活用については他の社員にお願いすることが多く、自分は資料屋ではない、自分も活用のフェーズに携わりたいという思いが生じて苦しくなります。これは、仕事の能力と役割分担の違いとしてきっちり整理し、自分の与えられた仕事をしっかりとやるしかないですね。こうやって、回りの活躍に対して、自分を相対化させ、苦しくなるのは過去にも何度も経験してきたことです。結局、回りを気にしすぎていることが苦しさの原因でしょう。

そして、③については、「苦しまなくていいんだよ」で紹介したとおり、自分が妄想していることに気づいて、妄想を吹き飛ばすことでしょうか。



それから、できるだけストレス反応を抑えるために、ストレスの入り口を狭くする必要もあるのかなあと思います。これは、鈍感になること。周りと比べることをやめること。妄想しないこと。いろいろな思考の癖を整えていく必要があるのかなあと思います