恋愛工学による鬱病治療実践レポート:毎週金曜日更新

恋愛工学により鬱病治療を実施している男の闘病記。 元公務員だが、鬱病で退職。現在は起業し、日本と海外を行き来しつつ貿易関係の自営業を営む。子供は2人。もうすぐ40歳。大阪出身。 試行・挑戦・勇気が自分自身を強くし、自信を取り戻し、鬱病を治す。 このブログが、一人でも多くの同じような状況にいる方の励みになれば幸いですし、何よりも自分の戦いの記録として残しておきたいと考えています。

カテゴリ: 鬱に効く本

今回は、鬱に効く本として、堀江貴文さんの『ゼロ』を紹介したい。 ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく堀江 貴文2013-11-05 堀江貴文さんのことを知らない人はいないだろう。ライブドアの元代表取締役CEOで、 2004年から2005年にかけて近鉄バッファローズや日本放 ...

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不要不急の外出を減らすことで、読書する時間が増えた。晴耕雨読のような生活は、俺の性格にとても合っていて、人との接触を減らしたり、外出したりすることは全く苦にならない。陰キャ・バンザイである。そんな中、岩田健太郎氏の『 ...

2020年、あけましておめでとうございます! 2019年は大きな変化の一年でした。2020年は、今まで以上に、基本・基礎に立ち返りながら、巨人と巨匠の肩の上に乗って、仕事も恋愛も生活もプレイしたいと思います。 2018年の年末に書いた以下の記事ですが、基本的な方針とか、や ...

ここ数ヶ月、人間関係に悩むことがあった。自分とは価値観が全く合わない相手。 ガチガチに固まった固定観念を持つ人間。俺からすれば、相手にしたくない「アホ」だったのだが、仕事上どうしても付き合わざるを得ず、多大なストレスを溜めていた。そいつの顔が頭に浮かんで ...

さてさて、人気コーナー『鬱に効く本』を久しぶりに更新です。今日は、アルフレッド・アドラーの教えを説いた大ベストセラー『嫌われる勇気』をピックアップしたいと思います。この本、確か100万部を超えたんじゃないかな。本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大 ...

たくさんのPVをいただいている、鬱に効く本を紹介するコーナーです。これまでは、『苦しまなくて、いいんだよ』(by プラユキ・ナラテボー)、『反応しない練習』(by 草薙 龍瞬)という仏教系の2冊を紹介してきましたが、今回は自己啓発系の本を紹介したいと思います。私 ...

前回に引き続き、鬱に効く本の紹介です。これもまた、イケダハヤトさんが以前ツイッターでkindleで本書がセールになっているのをツイートしていて、ぴんのきたのでポチった次第です。本書では、苦しみの原因は、「心の反応」にあると説いています。そして、反応しないことこ ...

突然ですが、鬱に効く本、見つけました。鬱病治療中の私は、心療内科から処方されるサインバルタ・ミラドール・リーゼを服用する毎日を行っていますが、薬の服用だけではなくて、もっと精神面から治療を進めていくことができないかと悶々していたところ、この本に出会いまし ...

↑このページのトップヘ